yuzou日誌
西荻窪にある創業29年、韓国料理一瓢家からマッコリBar一瓢家に」変わったの亭主blogです
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オーボエ


オーケストラの音合わせに何故オーボエが使われるのだろう。

クラシックの演奏会に行くと始まる前のまだガヤガヤしている中で、決まってオーボエのプープーという音が聞こえて来ます。

Aの音「ハ長調のラ音」をオーボエが出して他の楽器が合わせているのですよね。
じゃどうしてオーボエなの?って問われると明確に答えてくれる方はそうはいません。

「オーボエの音程が一番安定しているから」
と、思っていましたが今朝の新聞で知りました。

それはオーボエの音がホルン等とは対照的に、輪郭がハッきりしていて抜群に音程を聞き取りやすいからだそうです。

オーボエ奏者の言としてオーボエがオーケストラ全員にお手本の音を出すのですから決められている442ヘルツぴったりのA音を出すために音叉やチューナーの助けをかりて最大限の努力をするそうです。

そんな努力がされてる事など全く気が付きませんでした。

こんどクラシックの演奏会に行く機会が有ったらオーボエの音合わせからしっかり聞きますからね。

家庭では父親、母親がオーボエにならなくてはいけないのだけれどシンバルにもなっていないかも。へへ

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おやすみします


Jazz Pianoの音が聞きたくなりました。

休んでJazzliveに行かしてください。

スミマセン。

皿うどん


皿うどんにはまってます。
それも大盛りなのです。
普通盛りで大盛りなのです。
始めて行った時は麺少なめでなんて言ってたのですが、最近はそれでは物足りなくなって。

胃が成長したのか、おいしいからなのか。


今日気が付きました、入っていた時の奥さんの優しい笑顔と奥にいる一見無愛想に見えるマスターの微妙なはにかんだような眼差しに癒されてるのかな。

毎日尖閣諸島だデモだ円高だ政治不信だなんて狭いドアからやっと入って息苦しいような昨今、究極求めているのはあんな笑顔にあんな眼差しなんだってね。
(^-^)

もにぱら


阿佐ヶ谷のスーパーでよく仕入れをします。
そこでレジを担当しているアルバイトの女の子が歌手を目指してツインボーカルユニット「もにぱら」として活動している事をしりました。

最近、インディーズですがCDを作ったというので一枚譲ってもらいました。

パフォーマンスライブやライブハウスで歌っているとは聞いてたものの私ら素人にはびっくりする程の実力で感心させられました。

折しも神奈川県で路上ライブから出発した「いきものがかり」が今年の9月から武道館皮切りの全国ツアーを始めています。

路上から武道館ですよ。
この業界ではそんな事日常茶飯事の事かも知れませんが、知ってるだけに「もにぱら」にもそんなチャンスが来る事を願ってやみません。

おんみょんの季節


段々寒くなって温麺(おんみょん)の季節がやってきました。

新しいお客さんで始めて召し上がる方には特に好評です。

もっと寒くなると東京女子大学の素敵な女性教授の方が「寒ーい!温麺、温麺」と言って当店のドアを開けられる事でしょう。

日本人の麺好きと相まってこの冬も楽しみです。

一度ご賞味下さい。

韓国温麺 750円
ちげ鍋温麺 1050円
もつ煮温麺 1050円

真空パックん


景気「足踏み状態」ですって、月例経済報告で政府が下方修正。
との記事が新聞の一面に。
そんな事一面で言われなくても肌で感じておるわい。
最近は肉の半端な残りが多くなってきました。
例年この月あたりからお客さんの減少してくるのが原因なのですが景気が後押ししているのも確かです。

自衛策で小型の家庭用真空パック機を入れました。

残り肉の色変わりと新鮮さを長持させる為です。

こんな機械を使わなくても良いようにならないかな。

ソフィー応援団


ハンガリーの素敵なソフィーが日本に永住すべく母国の大使館や色々の手続きに奔走しています。

その為に日本に限らずお役所提出書類に苦労しています。

そこでこんな素敵なソフィーに日本にいてもらおうとここ西荻窪にソフィー応援団を結成しました。

そしてソフィー励まし会を一昨日当店でやりました。
日本に住んで日本で仕事を探してハンガリーとの友好に一役買いたいと望んでいる、性格もビジュアルも可愛いソフィーに仕事を紹介してください。

出来れば語学が生かせる仕事か大好きなアニメの仕事したいそうです。

添乗員さん



集合地東京駅から解散地東京駅まで添乗員さんが面倒みてくれました。

この立山アルペンルートのツアーは乗り換えが多くよほど知り尽くしてないと40人の引率は不可能と思えます。

その中で私達の引率添乗員さんの石川せいこさん色々な乗り物、次の行動、お弁当に至まで軽やかに楽しそうに進めていく様はプロの誇りと旅が好きとの思いが強く感じられした。

いつも笑顔を絶やさずてきぱきと仕事をする様は清々しく感じられとても好ましいものでした。

良い天気に良い添乗員さんそれに格別の景色。

石川せいこさん、ご苦労様でした、そして有り難うございます。

黒四ダム



黒四ダムに行くのにトロリーバスでダム建設用に掘られたトンネルを行きます。
途中青いランプ破砕帯50メートルを通過します。
(破砕帯:岩盤が脆く、その部分だけに出水が激しく難工事をしいられた所。
50メートル掘るのに一年3ヶ月を要した)

そして登山電車で下りダムサイトへ。

折よく放流中に間に合い写真の様に壮観な水しぶきを収められました。

て、書いてきましたが乗り物の順序は前後入れ代わりがあるかも。(・・;)

次回はこのツアーを始めから最後迄案内していただいた添乗員さんをご紹介しましょう。

地獄谷



黒四ダムの前に立山の室堂から、みくりが池を下るとガスと蒸気が吹き出している地獄谷に行きます。

看板には有毒ガスなので早く通過するように書かれています。
私も少し気持ち悪くなりました。

私達の住む地球もまだ地下では燃えたぎっているいるのを実感しますね。

次は黒四ダムに行きます。

立山


立山へ行く日は快晴、素晴らしい秋空の下まずバスで大町の登山電車へそれで立山に上り、又バスでいよいよアルペンルートへ。

登るにしたがい紅葉は見事に 赤、黄が織り成し下界で営む我々には幻想か一服の絵かとみまごうばかりです。

昨夜のホテルへの遅い入館、今朝の早立ちへの不満も消え只見とれるばかりです。
お隣のご老人のつぶやきではありませんが「いいもの見せてもらった、いつ死んでも…」そんな言葉に納得させられます。

立山の室堂に有る温泉にも入りました。

標高2500mから日本一長いケーブルカーで降りて、これから黒四ダムに向かいます。

no title


北陸新幹線を長野で降りた後はバスで前回ご紹介したとおり宇奈月に出てダム工事の資材搬送に使われたトロッコ列車で黒部渓谷観光です。

トロッコの名の通り屋根こそ有りましたがドアはなく跨いで乗り降りです
写真は牽引車と到着駅の付近の足湯温泉迄の遊歩道です。
其処からトロッコ列車で宇奈月迄帰り宇奈月から又バスで一目散に宿泊先立山国際ホテルに到着です。

着いたのが遅かったので7時半から夕食、明日のアルペンルート出発が7:40と早かったので食事、お風呂、就寝と普段の生活より規則正しい夜です。(^-^)

明日は待ちに待ったアルペンルート散策です。

そのお話は次回にね。

no title


黒部のトロッコ列車で黒部川の上流にきています。

北陸新幹線で長野に来て長野からバスで宇奈月そこからトロッコ列車です

続報は後

お休みします
明日、明後日お休みします。
疲れたので立山、黒四ダムを歩いて来ます。

お土産が有るといいのだけれど。
銭湯



杉並区役所の一階ロビーで「銭湯展」をやっていました、子供の頃行った懐かしい銭湯の壁に描いてあった富士山の絵柄など飾ってありました。

ちよっぴり子供の時代にトリップ(^-^)

上海バンスキング


劇作家、斎藤憐が昭和初期の上海を舞台に描いた「上海バンスキング」は上海に渡ったジャズメン達の恋と夢の物語です。

ギャラの前借りが「バンス」で前借り王のジャズメン達だから「バンスキング」なのです。

その上海にバンスキングたちが活躍していた和平飯店(ピースホテル)が改修を終えて三年ぶりに営業を再開したそうです。

更に嬉しいことに飯店で演奏するのはオールドジャズバンドでバンスキングの時代から演奏してきたジャズメンを含む平均年齢78才バンドが演奏しているそうです。

上海バンスキングの映画を見たときから上海の和平飯店は憧れでした。

この機会に行ってみたいと思います。

あのスローで哀愁あるジャズを心行くまで楽しめたらいう事ありませんね。






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