yuzou日誌
西荻窪にある創業29年、韓国料理一瓢家からマッコリBar一瓢家に」変わったの亭主blogです
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オーボエ


オーケストラの音合わせに何故オーボエが使われるのだろう。

クラシックの演奏会に行くと始まる前のまだガヤガヤしている中で、決まってオーボエのプープーという音が聞こえて来ます。

Aの音「ハ長調のラ音」をオーボエが出して他の楽器が合わせているのですよね。
じゃどうしてオーボエなの?って問われると明確に答えてくれる方はそうはいません。

「オーボエの音程が一番安定しているから」
と、思っていましたが今朝の新聞で知りました。

それはオーボエの音がホルン等とは対照的に、輪郭がハッきりしていて抜群に音程を聞き取りやすいからだそうです。

オーボエ奏者の言としてオーボエがオーケストラ全員にお手本の音を出すのですから決められている442ヘルツぴったりのA音を出すために音叉やチューナーの助けをかりて最大限の努力をするそうです。

そんな努力がされてる事など全く気が付きませんでした。

こんどクラシックの演奏会に行く機会が有ったらオーボエの音合わせからしっかり聞きますからね。

家庭では父親、母親がオーボエにならなくてはいけないのだけれどシンバルにもなっていないかも。へへ
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